読んでみたのですが・・・もう2ページめから気分はイタリア!
素敵な描写で描かれるイタリア、トスカーナ。
太陽は燦燦と輝き、暑い日中にシエスタし、夜は星空を眺めて・・・
本からイタリアの熱気が届いてきますよ。
それから著者はとってもお料理上手なようで、レシピも何点かあり、
どれも簡単でおいしそう!
私は決してお料理好きではないですが、本に触発されてイタリアの
家庭料理にチャレンジしたくなりました。
なので、イタリアの家庭料理に興味がある方にはオススメです。
また、これからイタリアへ行かれる方は読んでから行くと感動も
違うのでは・・・
私ももう少し早く出会いたかった一冊です。
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トスカーナの休日
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イタリアは主に3都市を訪問しただけですので、全体の評価はできません。
ただ、ベネチアに行った際には、仕事が終わった後で、地球の歩き方を参考に、
協会などで開催している夕方の無料または安価なコンサートへ行くことができました。
たまたま、日本人のバイオリニストの演奏でしたが、協会で聞くバイオリンの響きの良さに感激しました。
また、ベネチアに行った際に、ボローニャの大学へ調査に鉄道で行ったときも、
降りる駅を確かめるのに、地球の歩き方とにらめっこです。
鉄道は国によっては、駅名をアナウンスする国と、
アナウンスしても、地元なまりなので聞き取れない場合があり、
降りる駅を間違えたら、悲惨です。
その日のうちに、戻る電車がない場合もあるからです。
幸い、そのような間違いは今までありませんでしたが、
一駅ごとに駅名を確かめるのは苦労します。
国によっては、駅名の表示が何カ所にもなく、車窓からは見あたらないこともあるからです。
バーリでの仕事に行ったときには、鉄道で数駅先しかホテルが取れず、
毎日鉄道で通いました。
ある日、急いでいたので駅までタクシーで行ったときに、大事なものをタクシーに忘れてしまいました。
幸い、ホテルから呼んだタクシーだったので、ホテルにタクシー会社に連絡してもらったら、まだタクシーの中に残っていて、無事帰ってきたことがあります。
そのとき、実は、一駅先まで行ってから気がついて、また鉄道で戻ってということをしました。
鉄道のダイヤは見方がわからないところがあり、駅員の方にいろいろ聞きながら戻ってきました。
海外に出ると、不測の事態に、何をどうしたらいいか頭がパニックになってしまうことがあります。
そういう際に、普段読み慣れた言語(日本語)での情報を持ち歩いていることは、すごく心強いものです。
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イタリア―2007~2008 (地球の歩き方)
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大好きなナポリピッツァ、あの美味しさの後ろには、これだけの薀蓄があった!やっぱり。という思いで読みました。シンプルで美味しい、薪窯ピッツァ、最近ようやく「真のナポリピッツァ」というのも聞かれるようになってきたし、日本で食べることができるようになってきて、うれしい限り。ナポリを歩いていたら、ピッツァを売っているお店の上に、よく出ていた看板、あれが「真のナポリピッツァ」の看板だったと言うことを、この本で知りました。知らずに食べても美味しいけど、知って食べるともっと美味しい、かも。ともかく渡辺さんの情熱がよく現れていて、楽しい本でした。
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至福のナポリピッツァ (生活人新書)
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わたしはこの本を持ってナポリとその海沿いの周辺を旅して来た。本に出ているその場所に着くと適当に腰掛けて、この本を開きその場所の箇所を読む。通常のガイドブックと違い、写真と文章が交互にレイアウトされていて、でも不思議に読み易かった。 それに重くて分厚いガイドブックとは違って軽くて大きさも丁度いいのに内容は濃い。著者がいかにイタリアに愛情を持って書いているかが伝わって来る感じがする。
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ナポリと南イタリアを歩く (とんぼの本)
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シチリアへ行きたい
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シチリア
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シチリアへ行きたい (とんぼの本)
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